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ハンガリー国宝豚

十勝の観光施設で公開 食肉生産目指す

放牧されたハンガリーの国宝マンガリッツァ豚=幕別町で

 北海道幕別町の農業観光施設「十勝ヒルズ」を運営する雑穀卸「丸勝」(本社・帯広市)は今月、「食べられる国宝」と呼ばれるハンガリー原産のマンガリッツァ豚を購入し、一般公開を始めた。同社は今後、繁殖と飼育を進め、2年後の食肉生産を目指している。梶原一生専務(32)は「希少種の豚を通じ、十勝地方の魅力を増やしたい」と話した。

 同社によると、マンガリッツァ豚は2004年、ハンガリーの国宝に指定された。全身が羊のような巻き毛に覆われ、良質な脂肪分の影響で口溶けが良く、世界各地の高級レストランで提供されている。

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