食べる通信

埼玉版創刊 地元農林水産記事と食材がセットに 生産者との交流イベントも /埼玉

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「食べる通信」埼玉版の創刊号の表紙を手にする編集長の安部邦昭さん(左)と斉藤哲也さん=さいたま市大宮区で
「食べる通信」埼玉版の創刊号の表紙を手にする編集長の安部邦昭さん(左)と斉藤哲也さん=さいたま市大宮区で

 ご当地の農林水産業を紹介する記事と食材がセットで届く情報誌「食べる通信」の埼玉版が創刊された。タイトルは「ポタジェ〜食べる通信 from 埼玉〜」。季刊として年4回発行し、春夏秋冬の旬の食材を一つずつ特集する。地元の農林水産業への理解と地産地消を促し、埼玉への愛着を深めてもらうのが狙いだ。【木村健二】

 「食べる通信」は、東日本大震災で被災した農林水産業の復興を目指し、2013年に創刊された「東北食べる通信」が先駆けとなった。生産者と消費者をつなぐ地域活性化の新たな手法として注目され、全国34地域に広がっている。関東地方では神奈川、築地に続き、埼玉が3地域目。

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