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もとをたどれば

ヤマトHD クロネコヤマトの宅急便 「親猫が子猫を運ぶように」

 宅配便サービス「クロネコヤマトの宅急便」を展開するヤマトホールディングス(HD)は、親猫が子猫を口でくわえた黒と黄色のマークが特徴だ。創業者の故・小倉康臣氏が、1957年に業務提携した米国の運送会社の親子猫マークに共感し、許可を得て社員が描いた。「親猫が子猫を運ぶようにお客様の荷物を大切に運ぶ」との思いが込められている。

 「クロネコヤマト」の名称を誰がいつ使い始めたのかは定かでない。広告物をたどると、宅急便を始めた76年のポスターには「大和運輸の宅急便」とあるだけで「クロネコヤマト」の文字はないが、78年のチラシやポスターには「まごころ運ぶクロネコヤマトの宅急便」と出てくる。その後、79年にラジオとテレビで流れたCMソングで「クロネコヤマトの宅急便」が浸透した。

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