メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

号外警官刺され拳銃奪われる 大阪・吹田
パラリンピック

柔道、夫婦で出場「そろってメダルを」

自宅近くのジムで活躍を誓う広瀬悠さん(下)、順子さん夫妻=松山市松ノ木1で2016年7月4日午後3時21分、黒川優撮影

 リオデジャネイロ・パラリンピックの柔道(視覚障害)に、松山市春美町の広瀬悠(はるか)さん(37)=男子90キロ級=と順子さん(25)=女子57キロ級=が夫婦で出場する。互いに目が不自由な中、2人で練習を重ねてつかんだ切符。「そろってメダルを」と意気込む。

 松山出身の悠さんは小2で柔道を始めた。県立宇和島東高2年の時、緑内障を発症して視力が低下していった。3年夏の高校総体では四国3位となり、大学や企業の柔道部からも誘われたが、目への悪影響を避けるため柔道をやめ、乳製品工場に就職。病状の悪化は続き、むしゃくしゃする日々が続いた。

 退職して、しんきゅう師の資格を取ろうと2004年に県立松山盲学校に入学。悠さんの実績を知った担任か…

この記事は有料記事です。

残り751文字(全文1067文字)

おすすめ記事

毎日新聞のアカウント

話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 札幌女児衰弱死 猫13匹を母親宅で保護 交際相手宅でも8匹 ガリガリに痩せ数匹治療中 保護団体
  2. YOSHIKIさん謝罪 ジャッキー・チェンさんとの会食、ツイッターで公表後に 
  3. 札幌・死亡の2歳女児、やせ細り濃いあざ 「ママー」の泣き声も 児相「48時間ルール」守らず
  4. 猫連れ去り 盗まれた飼い主「大切な家族失った」 憤り隠せず
  5. 全国高校女子硬式野球選手権 神戸弘陵、初戦は室戸 /兵庫

編集部のオススメ記事

のマークについて

毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです