メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

訃報

元横綱・千代の富士、九重親方が死去 61歳

九重親方=2015年5月、小川昌宏撮影

優勝31回、国民栄誉賞

 大相撲の第58代横綱で歴代3位の優勝31回を果たし、角界初の国民栄誉賞も受賞した「昭和の大横綱」、千代の富士の九重親方(ここのえおやかた、本名・秋元貢=あきもと・みつぐ)が31日、膵臓(すいぞう)がんのため入院先の東京都内の病院で亡くなった。61歳。通夜は6日午後6時、葬儀は7日正午、東京都墨田区石原4の22の4の九重部屋。喪主は妻久美子(くみこ)さん。

 北海道福島町出身。15歳で元横綱・千代の山が師匠の九重部屋に入門し、1970年9月の秋場所で初土俵…

この記事は有料記事です。

残り900文字(全文1140文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 再審無罪が確実の元看護助手、安堵の表情「両親が安心する」 滋賀・病院患者死亡

  2. みのひだフォーカス 食品サンプルの街 郡上の象徴 「ゴジラフライ」作者、誰? 上田酒店店主「お会いしたい」 /岐阜

  3. 眞子さま28歳に 代替わりで公務増加

  4. 即位の礼 来日中のドゥテルテ大統領、饗宴の儀欠席 バイク事故で痛み、前倒し帰国へ

  5. 江川紹子さんのまとめ 「合意のない性交は処罰」に潜む危うさ 被害者のため何をすべきか

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです