脱原発

テント撤去訴訟 市民側上告棄却 経産省敷地で抗議

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 東京・霞が関の経済産業省の敷地内にテントを設置して脱原発を訴えている市民団体のメンバー2人に、国が立ち退きなどを求めた訴訟の上告審で、最高裁第1小法廷(大谷直人裁判長)は7月28日付で、市民団体側の上告を棄却する決定を出した。

 テント撤去と土地明け渡しのほか、土地使用料約1100万円と、占有を禁止…

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