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ヒバクシャ

’16夏 改憲伸長に危機感 大統領訪問「出発点」(その2止)

オバマ米大統領の広島訪問を機に、核兵器廃絶の機運が高まることを願う肥田さん=埼玉県川口市で、内藤絵美撮影

核なき世界へつなげ 被爆医師・肥田(ひだ)舜太郎(しゅんたろう)さん(99)

 惨禍から71年となる夏を前に、オバマ米大統領が被爆地広島に立った。「大統領がどういう考えで広島を訪れたのか、本当のところ分からない。しかし、訪問したという事実はとても重い。ぜひ核兵器廃絶に向けた機運を盛り上げるきっかけにしないと」。被爆医師、肥田舜太郎さんは言葉に力を込めた。

 1945年8月6日朝。肥田さんは広島市郊外の戸坂(へさか)村(現・広島市東区)で往診中、原爆に遭っ…

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