プログラミング教育

加賀市、国のモデル地域に 今年度 /石川

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 コンピューターを使って論理的思考力を育む「プログラミング教育」が2020年度から小学校で必修化されるのを前に、加賀市が今年度、国のモデル地域に北陸で唯一選ばれ、先駆的に取り組むことになった。宮元陸市長らが1日、モデル事業を発表。小学4〜6年生と小中学校の教諭らを対象に、講座と指導者研修会を計7回開く。パソコン画面上でキャラクターや図形を指示通りに動かすゲーム作りなどを学ぶ。

 市などによると、プログラミング教育はコンピューターに意図した通りに処理するよう指示する体験を通じて、どんな動きや記号の組み合わせが必要かを考える。

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