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号外東京都、飲食店などに時短要請へ 25日午後5時からの記者会見で公表
自発的微笑

ニホンザル赤ちゃんも 人間の笑顔起源解明?

=京都大学霊長類研究所提供

 京都大霊長類研究所(愛知県犬山市)の友永雅己教授らの研究グループは2日、新生児がまどろんでいるときに見せる「自発的微笑」と呼ばれる表情を、ニホンザルの赤ちゃんでも確認したと発表した。人間の笑顔の起源を解明する手掛かりになるという。霊長類学の国際学術誌「プリマーテス」電子版に掲載された。

 グループによると、人間の新生児は生後直後から1歳前後までの睡眠中、本能的に口角を上げ、ほほ笑んだような顔をする。こうした自発的微笑は、成長するにつれて消え、うれしい時などに見せる「社会的微笑」が表れる…

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