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民進代表選

細野氏、出馬に慎重 保守系一本化が焦点

民進党の主なグループと代表選の構図

 9月の民進党代表選で、立候補が取りざたされた細野豪志元環境相は2日、立候補に慎重姿勢を示した。これが前原誠司元外相、長島昭久元副防衛相との保守系3氏の一本化につながるかが焦点だ。ただ、一本化は岡田克也代表の出馬を前提にしていただけに、保守系グループの関係も流動化する様相をみせている。【影山哲也、松本晃】

 細野氏は2日昼、国会内でグループ会合を開き、14人が出席。細野氏はその後、グループから出馬を促す声があったことを記者団に明らかにしたうえで、「私自身だけにこだわるのでなく、他の選択肢も真剣に考えたい」と述べた。

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