メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

熊本地震

震災関連死で合同審査会 14市町村が希望

 熊本県は2日、県内市町村が熊本地震の震災関連死を認定する審査会について、益城(ましき)町や南阿蘇村など14市町村が合同審査会の設置を希望していることを明らかにした。8月末にも第1回の審査会を開催する方針。市町村からは職員不足などから単独ではなく、合同での審査会開催を求める声が上がっていた。

 他に合同審査会を希望しているのは、天草市▽菊池市▽宇土(うと)市▽宇城(うき)市▽阿蘇市▽美里(みさと)町▽菊陽町▽西原村▽御船(みふね)町▽嘉島町▽甲佐町▽山都(やまと)町−−の12市町村。既に審査会を開催している熊本、八代の2市と、合志(こうし)…

この記事は有料記事です。

残り410文字(全文682文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 一律の現金給付断念 自民が提言案まとめ 「所得減で生活支障の世帯・個人」対象

  2. たばこを吸っていると新型コロナで重症化しやすいのは本当か 専門家が警告する

  3. 日本人133人がペルー出国 菅氏、チャーター利用認めた台湾に「深い謝意」

  4. 河井案里参院議員、救急搬送 薬を多量に服用

  5. 「自粛要請知らなかった」出歩く若者も 福岡・天神コア「すごい人で驚いた」人も

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです