メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

大阪の食文化

粉もん+ごはん「控えて」 府が警鐘

飲食店が建ち並ぶ大阪・道頓堀=大阪市中央区で2016年3月18日、小関勉撮影

 うどんとかやくごはん、お好み焼きとごはんなど主食を2種類同時に食べる頻度は、やせている人より太っている人の方が高い−−。大阪府が行った食生活の調査でこんな実態が明らかになった。府は「大阪ではよく見られる食習慣で否定はしないが、太っている人は回数を減らすなど工夫してほしい」と呼びかけている。

 調査は昨年11〜12月、18歳以上の府…

この記事は有料記事です。

残り183文字(全文349文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 「菅語」を考える 小田嶋隆さんが読む首相の「恐怖政治断行」宣言 「小さな部屋の王様」の恫喝

  2. 「鬼滅の刃」興行収入275億円 「タイタニック」超え、歴代2位に

  3. 山形女医殺害「殺意なかった」 元大学生の被告、一部否認 地裁初公判

  4. 「菅語」を考える 論理的でない受け答え「首相の器ではない」 上西充子法政大教授

  5. 米砂漠の“謎の金属柱”消える 連邦政府機関「未知の個人・集団が撤去」

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです