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子ども議会

盛り上がる 大子や城里、美浦も 18歳選挙権、主権者意識や郷土愛育む /茨城

交付金を使った事業計画を発表する子ども議員=大子町文化福祉会館で

 小中学生らが議員役になって、自治体の首長らに質問したり、予算配分を考えたりする「子ども議会」が盛況だ。3日は大子町の小中学生が議員役となって議案審議を体験。先月には美浦村の中学生が、村の執行部に質問した。主権者意識を育むのと同時に、まちづくりを考えさせることで郷土愛を育てたいとの狙いもある。【佐藤則夫、庭木茂視、山下智恵】

 大子町文化福祉会館で開かれた子ども議会は、昨年に続き2回目。町内の7小学校、4中学校の代表各2人の…

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