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脳脊髄液減少症

支援を 患者ら県に協力求める /石川

山本陽一・福井県健康福祉部長に要望書を提出する宮本和子さん(右から2人目)ら=石川県庁で、金志尚撮影

 事故やスポーツの衝撃などで髄液が漏れ出し、激しい頭痛や目まいを引き起こす「脳脊髄(せきずい)液減少症」を巡り、患者の支援グループが3日、県庁を訪れ、患者の負担軽減に向けて県に協力を求めた。今年4月に漏れを止める「ブラッドパッチ療法」が保険適用されたことを受け、県内での治療態勢の充実や周知などを求めている。

 NPO法人「脳脊髄液減少症患者・家族支援協会」の中井宏代表理事と、患者の宮本和子さん(67)=金沢…

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