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サメ?

注意呼び掛け 防護ネットを設置 黒潮・土佐清水 /高知

サメよけ用防護ネットの準備をする漁師=高知県黒潮町入野の入野漁港で、真明薫撮影

 黒潮町入野で先月24日にサメとみられる生物にサーファーが足をかまれたことを受け、町がサメよけ防護ネットの設置など対策を本格化させている。町は2カ所の海水浴場を遊泳禁止にしていたが、防護ネット設置が済んだ浮津海水浴場の一部を2日から再開。入野海水浴場では5日にも設置し、翌日にも遊泳できるようにする。一方、土佐清水市でもサメの目撃情報があり、市が対応に乗り出している。【真明薫、松原由佳】

 先月24日午後7時ごろ、入野海水浴場近くでサーフィンをしていた町内の男性がメジロザメとみられるサメに足をかまれ重傷を負った。町は同25日から両海水浴場を遊泳禁止にし、サーファーにも注意を呼び掛けた。

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