メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

号外東京都知事選 小池氏の再選確実
発信箱

間違い探し=長野宏美

 米国の選挙では候補者が発言すると、すぐに誇張や誤りを調べ、報じられる。「ファクト(事実)・チェック」と呼ばれる活動だ。

 1930年代に新聞や雑誌が正確な情報を伝えるため、専門家を抱えて始まり、その後、政治家の発言を有権者がうのみにしないよう多用されるようになった。今では、主要メディアだけでなく、政治的に中立な非営利組織(NPO)なども情報を発信している。フロリダ州の地方紙が作ったウェブサイト「ポリティファクト」は2008年の大統領選報道でピュリツァー賞も取っている。

 今年の大統領選でも監視の目が光り、ポリティファクトは発言を「真実」から「大間違い」まで6段階で評価する。7月末までの主な発言で、うそに近い割合は共和党のドナルド・トランプ氏(70)が70%、民主党のヒラリー・クリントン前国務長官(68)が28%だった。

この記事は有料記事です。

残り289文字(全文652文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. コロナ休校で10代の妊娠相談急増 性教育の機会なく、バイト中止で避妊具買えず

  2. 世界の感染、1日で過去最多21万人増 米、ブラジルで拡大 新型コロナ

  3. 長崎大生が新型コロナ感染 大学病院実習中に発熱 長崎県内18人目

  4. ORICON NEWS 浜崎あゆみ、ドラマ『M』最終回で初コメント「最低で最高で、大嫌いで大好きでした」

  5. コロナ封じ込めに成功したはずの韓国で感染拡大する理由 自粛解除と防疫、両立の難しさ

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです