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マチュピチュ

友好都市の福島・大玉村、再び「助っ人」に

ペルー国旗を持つ子どもたちに、手を振って応えるマチュピチュ村のダビー・ガヨソ村長(右)=福島県大玉村の村役場で2016年8月3日午後1時32分、土江洋範撮影

 「空中都市」として知られる世界遺産マチュピチュ遺跡のある、南米ペルーのマチュピチュ村のダビー・ガヨソ村長が3日、福島県大玉(おおたま)村を訪れた。100年前にペルーに渡った同村出身者が現地の社会インフラを発展させ村長も務めた縁から、昨年10月に友好都市協定を結んだ。大玉村は、観光客が出すごみ問題に悩むガヨソ村長をごみ処理施設に案内するなど、再び「助っ人役」を担おうとしている。

 大玉村は、福島県北部に位置する人口約8500人の農村。村出身の野内与吉(のうちよきち)氏(1895…

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