メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

南スーダン

PKO要員、犯罪放置か 政府兵士ら性的暴行

 【ヨハネスブルク小泉大士】国連のゼイド人権高等弁務官は4日、南スーダンで政府軍と元反政府勢力との戦闘が再燃した7月7日以降、政府軍兵士らによる民間人を狙った殺害や性的暴行が多発したと明らかにした。被害は首都ジュバの平和維持活動(PKO)本部近くでも発生。PKO要員が現場を目撃しながら、見逃していた疑いも浮上している。

 ゼイド氏によると、戦闘で数百人が死亡し、少なくとも市民73人が犠牲になった。政府軍と元反政府勢力の…

この記事は有料記事です。

残り513文字(全文723文字)

ご登録日から1カ月間は100円

いますぐ登録して続きを読む

または

登録済みの方はこちら
おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 半グレ、石垣島に進出 繁華街で悪質客引き、店舗を脅迫「つぶすってことだよね」  /沖縄

  2. 停電続く千葉・館山と南房総市に大雨で避難勧告

  3. 韓流パラダイム 文大統領は「盗っ人たけだけしい」と言ったのか プロ通訳と読み解いた

  4. オアシスのとんぼ 対韓輸出規制は、なぜ愚策なのか

  5. 前田「ほなみ」は名作ドラマが由来 補欠からマラソン界のヒロインに

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです