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東日本大震災

みなし仮設、一部延長へ 要請受け県、対象は38世帯 /秋田

 東日本大震災の被災者が暮らす民間借り上げ住宅(みなし仮設住宅)と県営住宅について、県は一部の入居期限を1年間延長すると発表した。岩手、宮城、福島の3県からの要請に応じた。ただ、最大87世帯は家賃無償の入居期限が終わる可能性がある。

 仮設住宅の入居期限は2年とされ、県は3県の要請に応じて毎年、1年ずつの延長を繰り返してきた。今回、入居期限が一律延長となるのは岩手県5市町と宮城県3市町、福島…

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