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リオ五輪

山形市立六中、五輪派遣の先輩へ激励の国旗贈る /山形

同窓会が作った横断幕の前で先輩にエールを送る(左から)青木れあさん、佐藤匠真さん、結城郁哉さん=山形市南原町2の市立第六中前で

 リオデジャネイロ五輪に日本代表として馬場馬術に出場する原田喜市選手(43)と、新体操の補欠選手として派遣される国井麻緒選手(20)の出身校、山形市立第六中の生徒らが激励の言葉を入れた国旗を作り、贈った。同中生徒会の結城郁哉会長(15)らは「五輪に出ること自体がすごいこと。今までの努力や支えてくれる人の力をパワーに変えて、がんばってほしい」と話している。

 6月下旬〜7月中旬、生徒会役員や3年生の学級委員ら約30人が国旗(縦120センチ、横150センチ)に「最後まであきらめずに頑張って下さい」などの言葉を添えた。原田選手には7月1日に郵送し、同26日に訪れた国井選手の母親に渡した。

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