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デジタル毎日スタッフリポート

「毎日新聞ボートマッチ えらぼーと」ができるまで

 7月は第24回参議院選、都知事選といった、大きい選挙が立て続けにありました。みなさんは投票に行かれましたか?

     毎日新聞社では、投票先を決める時の参考ツールとして「毎日新聞ボートマッチ えらぼーと」というサービスを展開しています。今回で8回目の実施となった「えらぼーと」。選挙期間を通じた利用者数は前回の衆院選に比べ、約5倍になりました。

     この「えらぼーと」のシステムや中身は、全てデジタルメディア局のスタッフが制作しています。候補者アンケートや用語解説などの主要な内容は世論調査室が準備し、全体の構成を担当者が協議しながら方針を決めます。『候補者の回答とユーザーの回答の一致度を測る』という基本的な構成は変わりませんが、実施するたび若干異なる仕様になっているのはそのためです。

     たとえば今回は18歳選挙権が導入されたことを踏まえ、「スマートフォンをメインに最適化したデザインにする」「シンプルで回答を素早くできる」ことを大きな目標にしました。

     また、「質問ごとに分かりやすくかみ砕いた用語解説を入れる」「関連記事とも照合出来るようにする」内容にしました。さらに、「外部のサイトと連携し、より多くの人の目に触れるようにする」など、様々な方面で工夫を凝らしました。

     ご利用になられた方、ご利用いただきありがとうございました。使い勝手はいかがでしたか?デジタルメディア局では、ニュースサイトをはじめ、さまざまなコンテンツを自社内で制作しています。利用者の声はダイレクトにスタッフに届くため、皆さんの声は改善の参考になり、励みになっています。これからも皆さまに役に立つ、より良質なサービスを提供出来るよう努めていきますので、よろしくお願いします。

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