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南スーダン

性的暴行多発 政府軍兵士、民間人殺害も

ジュバの位置

 【ヨハネスブルク小泉大士】国連のゼイド人権高等弁務官は4日、南スーダンで政府軍と元反政府勢力との戦闘が再燃した7月7日以降、政府軍兵士らによる民間人を狙った殺害や性的暴行が多発したと明らかにした。被害は首都ジュバの平和維持活動(PKO)本部近くでも発生。PKO要員が現場を目撃しながら、見逃していた疑いも浮上している。

 ゼイド氏によると、戦闘で数百人が死亡し、少なくとも市民73人が犠牲になった。政府軍と元反政府勢力の交戦に巻き込まれたほか、政府軍兵士が「ヌエル人」を標的にしたケースもあったという。

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