メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

大企業・設備投資計画

5年連続で増加 積極的姿勢が続く

 日本政策投資銀行が4日発表した大企業の2016年度設備投資計画調査結果によると、国内設備投資額は前年度実績比10.9%増と5年連続で増加した。企業の積極的な投資姿勢が続いていることが裏付けられた形だが、「為替水準が一段と円高に振れれば下振れする可能性もある」(政投銀)という。

 調査は6月に資本金10億円以上の大企業3146社(回答率66.0%)を対象に実施した。

 業種別にみると、製造業は同14.5%増。自動車メーカーの新技術の導入や生産ラインの効率化、医薬品や化粧品分野の研究開発拠点への投資が増えることが寄与した。鉄鋼も安価な海外製品と対抗するために設備更新でコスト競争力を強化する計画だ。

この記事は有料記事です。

残り298文字(全文597文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. ペナルティのワッキーさん、中咽頭がん治療のため一時休養

  2. ORICON NEWS ペナルティ・ヒデ、中咽頭がん公表の相方・ワッキーに言及「前向きに治療に専念致します」

  3. 新型コロナ 安中の感染女性、ヨコオ工場勤務 /群馬

  4. アーモンドアイ「8冠」ならず 国枝調教師「ため息しか出ない」 優勝はグランアレグリア GⅠ安田記念

  5. 法務省「黒川氏の退職、捜査に支障ない」 定年で「重大な障害」だったのでは?

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです