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第103回全国高校野球選手権

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1回戦注目のカードは横浜−東北

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健闘を誓い握手する東北の児玉修哉主将(左)と横浜の公家響主将=大阪市北区のフェスティバルホールで、森園道子撮影
健闘を誓い握手する東北の児玉修哉主将(左)と横浜の公家響主将=大阪市北区のフェスティバルホールで、森園道子撮影

 第98回全国高校野球選手権大会(日本高校野球連盟、朝日新聞社主催、毎日新聞社後援、阪神甲子園球場特別協力)の組み合わせ抽選会が4日、大阪市北区のフェスティバルホールであり、出場49校の初戦の対戦カードが決まった。

 1回戦注目のカードは横浜−東北だ。横浜のエース右腕・藤平は今大会屈指の好投手。最速150キロ超の直球を武器に安定感がある。打線も強力で、神奈川大会では14本塁打を放った。東北は左腕・渡辺がテークバックがほとんどない変則的な投げ方で、相手打線を翻弄(ほんろう)する。

 春優勝の智弁学園は初出場の出雲と対戦。選抜で5試合完投したエース・村上は制球力があり、大崩れしない。出雲は持ち味の機動力を発揮したいところだ。

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