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奈良・持聖院

五輪塔、貞慶の墓か 鎌倉時代前期の高僧 

貞慶の骨を収めたとみられる蔵骨器と貞慶の肖像=奈良県三郷町の持聖院で2016年8月5日午後4時6分、皆木成実撮影

 奈良県三郷町の持聖院(旧・惣持寺=そうじじ)にある五輪塔(高さ80センチ)が、鎌倉時代前期に活躍した高僧・解脱上人貞慶(げだつしょうにんじょうけい)の墓の可能性が高いことが分かり、調査した元興寺文化財研究所(奈良市)と同院が5日、発表した。

 貞慶のものとされる墓は笠置寺(京都府笠置町)と海住山寺(同府木津川市)にもあり、持聖院の五輪塔は分骨墓とみられる。研究所は、五輪塔とそ…

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