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RIO・リオ五輪

体操 女子予選 団体日本、決勝へ

体操女子予選での、寺本の跳馬の演技=リオデジャネイロのリオ五輪アリーナで2016年8月7日、小川昌宏撮影

 女子の予選が行われ、団体総合で日本は、合計172・564点の7位で3大会連続の決勝進出を果たした。予選の得点は決勝に持ち越さない。

 個人総合は村上茉愛(日体大)が57・265点の9位、寺本明日香(レジックスポーツ)が12位で上位24人(各国・地域2人まで)による決勝に進んだ。杉原愛子(朝日生命)は16位で落選した。種目別床運動は村上が8位で予選突破した。

 繊細さと大胆さの合わさった演技で、日本女子は3大会連続の決勝進出をつかんだ。

 2012年ロンドン五輪は8位入賞の日本女子。4年の歳月を経て、当時最年少だった寺本がチーム最年長の20歳になり、主将を務める。若いチームだけに心掛けるのは雰囲気作りだ。この日も演技が終わると、20歳の村上が提案した拳を合わせる「グータッチ」で結束を高めた。「役割は果たせたかな」と笑顔で振り返った。

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