メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

はたらく

LGBT 理解し合う職場を

研修で参加者の質問に答える外山さん=東京都目黒区で

 13人に1人といわれる性的少数者(LGBTなど)が働きやすい職場づくりに向け、企業が動き出している。任意団体による企業の取り組みを評価する指標も完成した。従来は外資系企業が先行していたが、国内企業でも関心が高まっている。

 ●当事者講師に研修

 「パートナーのいない女性に『彼氏いる?』と聞くことをどう思いますか?」

 先月27日、産業機器販売の「サトーホールディングス」で、管理部門で働く約30人を対象に研修が行われた。講師は、LGBT関連の企業研修などを手がけるレティビーの外山雄太さん。LGBTへの配慮を欠いた企業に対する各国で起きた不買運動や炎上事件、LGBTをめぐる国内の動きや課題を説明した後、参加者たちにこう問いかけた。

この記事は有料記事です。

残り1345文字(全文1660文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 菅首相「最終的には生活保護」 新型コロナでの困窮者支援で持論、野党から批判

  2. 東名あおり運転デマ投稿、強制起訴の被告が死亡

  3. 首相「少々失礼じゃないでしょうか」 蓮舫氏「言葉が伝わらない」批判に気色ばむ

  4. 自公、幹部の銀座クラブ出入りで危機感 野党「店罰して議員罰しないのは言語道断」

  5. 発症10日後には職場復帰できるはずなのに…「万一のため」自宅待機のなぜ

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです