メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

五輪競泳

萩野&瀬戸 競い進化し、ライバルは頂へ

 日本勢金メダル第1号を手にした表彰台には、戦い終えたライバル同士の笑顔が並んだ。競泳男子400メートル個人メドレーで金メダルに輝いた萩野と、銅メダルの瀬戸。ジュニア時代から戦い続けた2人は、初めて五輪の舞台で直接対決し、ともにメダルを射止めた。「(瀬戸)大也がいなかったらここにいないし、これからももっと戦いが続いていくと思う」と萩野。競り合った日々が、60年ぶりとなる日本人スイマーのダブル表彰台に結実した。

 ともに1994年生まれの大学4年生。2014年ソチ冬季五輪フィギュアスケート男子金メダルの羽生結弦(ANA)ら有力な若手アスリートがいる世代だ。萩野は0歳から水泳を始め、瀬戸も5歳でスタートさせた。専門は同じ個人メドレー。4泳法すべての力を必要とし、体格や体力、筋力に劣る日本人には不向きとされていた。2人は五輪史上最多の金メダル18個のマイケル・フェルプス(米国)に憧れ、「五輪で金メダルを取る」…

この記事は有料記事です。

残り560文字(全文966文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 「鬼滅の刃」アニメ制作会社と社長を告発 1.4億円脱税容疑 キャラ店舗帳簿改ざん

  2. 漫画「鬼滅の刃」が完結

  3. 学校、公共施設で次亜塩素酸水の噴霧休止相次ぐ 厚労省「濃度次第で有害」

  4. 北九州市、再び分散登校へ 市立小中5校で12人の児童生徒感染

  5. ORICON NEWS 『鬼滅の刃』スピンオフ短編、ジャンプに掲載へ 炎柱・煉獄の新たな物語

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです