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PROMESSA・リオから東京へ

五輪満喫、完璧な演技 体操女子・杉原愛子(16)

 首から下げる選手証のひもにはさまざまな国のピンバッジがぶら下げられていた。「五輪マークの大きなピンは(選手村の)日本棟の近くでもらったんです」と話す。屈託のない笑顔からは、初めての五輪を満喫していることがうかがえる。

 7位で決勝進出を決めた団体総合予選。試合前は緊張したというが、演技が始まると躍動した。最初の種目の跳馬では1番手を務めて、ほぼ完璧な演技で流れを呼び込んだ。その後も大きなミスなく、安定した演技で終えた。

 大阪府出身。4歳の時に姉の影響で体操教室に通い始めた。遊び程度のはずが、鉄棒の蹴上がりができた喜びが忘れられず、競技にのめり込んだ。2014年に全日本ジュニアで優勝し、昨年はNHK杯やアジア選手権で優勝。代表の仲間入りを果たした。あこがれの選手は、ロンドン五輪の段違い平行棒金メダルのムスタフィナ(ロシア)。美しい演技にあこがれる。

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