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五輪競泳

悔し涙でいっぱい 決勝逃した15歳今井

女子200メートル個人メドレー準決勝、決勝進出を逃した今井月=リオデジャネイロの五輪水泳競技場で2016年8月8日、梅村直承撮影

 今年、高校に入学したばかりの15歳が、初めての五輪で貴重な体験を積んだ。女子200メートル個人メドレー準決勝で15位に終わり、決勝進出を逃した今井は「情けないなと思う。ベストを尽くすという厳しさを感じた」。悔し涙でいっぱいになった。

 予選は、不得手にしている2種目めの背泳ぎに力を入れ過ぎてしまい、得意な平泳ぎまでスタミナが行き渡らなかった。準決勝はその反省を生かし、前半を抑え気味にいったが、今度は…

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