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日本語指導

高齢者が留学生に漢字教える ネット使って仕組み作り 両備ヘルシーケアと倉敷芸術科学大 来年度実施 /岡山

スカイプを使い、離れた場所にいる留学生に漢字の書き順を教える植木節子さん(右)=岡山市北区で、林田奈々撮影

 県内で高齢者施設などを展開する「両備ヘルシーケア」(中区)は倉敷芸術科学大(倉敷市)と共同で、施設に入居する高齢者らがインターネットを使って留学生に漢字の読み書きなどを教える仕組み作りを目指している。高齢者の生きがいを生み出し、同時に留学生の日本語能力の向上を図る狙いがある。

 同大では近年、ベトナムやネパールなど漢字圏ではない国からの留学生が増え、日本語指導の改善が課題…

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