メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

花火

あの「ドラゴン」復活へ ネットで資金募り

約2メートルの火花を噴き上げるドラゴン=太田敦子撮影

安価な中国製台頭で製造中止 岡崎のメーカーが復刻計画

 家庭用の噴出型花火として親しまれながら、安価な海外製品に押され製造中止となった「ドラゴン」が今秋以降に復活する。製造元の花火メーカー「太田煙火製造所」(愛知県岡崎市)が復刻プロジェクトを企画し、インターネット上で元手となる資金の調達を始めたところ、目標額(60万円)の3倍以上の資金が集まったためだ。太田恒司社長(56)は「国産花火が注目されるきっかけにしたい」と意気込んでいる。

 徳川家康の生誕地・岡崎市周辺は江戸幕府が火薬の製造所を置くなど、昔から花火産業が盛んな地域。192…

この記事は有料記事です。

残り656文字(全文923文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. ツイッターに犬暴行映像 小型犬首つり、地面にたたきつけ 通報相次ぎ福岡県警捜査へ

  2. エレキテル連合の中野さんが結婚 松尾アトム前派出所さんと

  3. 「ニセモン」? これってアリ? 中国版ポケモンGOを現地でプレーしてみた

  4. オリオン座ベテルギウス、寿命が尽き超新星爆発?異常な暗さにネット上で臆測 専門家は否定

  5. 総額数億円?選手1人の不正だけで、なぜ高額配当連発 競艇八百長事件の仕組みを探る

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです