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大阪女児焼死

長男「おかん、よう頑張った」再審無罪判決

大阪地裁に駆け付けられなかったが、母親に伝えたい……

 「おかん、長かったけどよう頑張ったね」。大阪市東住吉区で1995年、小学6年の女児(当時11歳)が焼死した民家火災の再審。大阪地裁(西野吾一裁判長)から10日午前、殺人罪などで無期懲役が確定した母親の青木恵子さん(52)に無罪判決が言い渡された。青木さんの長男(29)は大阪地裁に駆け付けられなかったが、母親と対面したらこう伝えようと思っている。

 一緒に遊んでくれた3歳上の姉、めぐみさんを火災で亡くした夏は8歳だった。約2カ月後の早朝、今度は母…

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