メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

とっとりの美

県立博物館から 「いとをかし−かたちの不思議と出会う場処」展 子どもたち価値発見の場に /鳥取

 鳥取県立博物館では現在、美術部門テーマ展示・夏休み企画「いとをかし−かたちの不思議と出会う場処」を開催しています。「をかし」とは「愛らしい、美しい、趣がある」といった幅広い意味を持つ古語ですが、当館のコレクションを中心に、子どもたちの「カワイイ!」「フシギ!」「カッコイイ!」といった言葉が聞けそうな工芸品など45点を展示しています。会場には、自分のお気に入りを見つけた子どもたちが、それを作った人を想像しながらお手紙を書くコーナーもあり、毎日たくさんのお手紙が生まれています。

 「はなみべんとうを作った人へ きれいなおべんとうばこですね。原っぱに行って家族みんなで食べたいです。おかしとジュースとふつうのべんとうを中に入れて持って行きたくなりました。」

この記事は有料記事です。

残り717文字(全文1045文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 立憲・辻元氏に脅迫文「殺してやる」 党本部に届く 警視庁に被害届

  2. 政府批判の神戸大教授が動画削除 「助言」の医師がFBで事実誤認を指摘

  3. ロンドン市長選候補「東京五輪代替開催の用意」 新型肺炎で中止を想定

  4. ORICON NEWS 『翔んで埼玉』監督が暴露「冗談で企画出したら通った」

  5. 東京マラソン 約7億円の参加料はなぜ返せないのか 新型肺炎で一般参加中止

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです