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とっとりの美

県立博物館から 「いとをかし−かたちの不思議と出会う場処」展 子どもたち価値発見の場に /鳥取

 鳥取県立博物館では現在、美術部門テーマ展示・夏休み企画「いとをかし−かたちの不思議と出会う場処」を開催しています。「をかし」とは「愛らしい、美しい、趣がある」といった幅広い意味を持つ古語ですが、当館のコレクションを中心に、子どもたちの「カワイイ!」「フシギ!」「カッコイイ!」といった言葉が聞けそうな工芸品など45点を展示しています。会場には、自分のお気に入りを見つけた子どもたちが、それを作った人を想像しながらお手紙を書くコーナーもあり、毎日たくさんのお手紙が生まれています。

 「はなみべんとうを作った人へ きれいなおべんとうばこですね。原っぱに行って家族みんなで食べたいです。おかしとジュースとふつうのべんとうを中に入れて持って行きたくなりました。」

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