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PROMESSA・リオから東京へ

団体戦、もっとやれる 卓球男子単、準々決勝敗退 丹羽孝希(21)

男子シングルス準々決勝でサーブする丹羽=山本晋撮影

 クールな表情が徐々に曇っていった。準々決勝、2012年ロンドン五輪金メダリストの張継科に第2ゲームからサーブの種類を変えられ、得意の攻撃的レシーブ「チキータ」を封じられた。「さすがですね。すぐに作戦を変えてきたので」。21歳は完敗に脱帽するしかなかった。

 格上を相次いで破り、前回まで日本男子がたどり着けなかったベスト4にあと一歩まで迫った。倉嶋洋介監督も「個人戦は100点…

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