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臨時国会

召集日で政府・自民に距離 民進代表選からみ

 秋の臨時国会の召集日が固まらない。審議日数を確保したい政府側は9月13日召集を検討しているが、自民党内では同15日の民進党代表選に配慮して、9月26日召集とすべきだとの意見が強い。国会運営をめぐる方針の違いが背景にあり、新しく就任した自民党の二階俊博幹事長の試金石にもなりそうだ。

 二階氏は9日の記者会見で「臨時国会の召集は政治的テーマとしては一番大事だ。民進党のことは十分頭に入れて対応していきたい」と述べ、召集日は柔軟に対応する意向を示した。民進党に譲歩する姿勢を見せることで、法案審議への協力を引き出したいとの思惑がある。自民党は26日召集、会期末を12月上旬とする検討を始めている。

 政府は臨時国会で、2016年度第2次補正予算案を成立させた後、環太平洋パートナーシップ協定(TPP…

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