高齢社会

イメージ「暗い」6割 20年前の1.5倍超、収入の低下不安 博報堂高齢者調査

  • はてなブックマーク
  • メール
  • 印刷

 高齢社会のイメージを「暗い」「どちらかといえば暗い」とする高齢者が6割を超え、20年前の1・5倍以上に増えたことが、博報堂生活総合研究所の調査で分かった。収入の低下や社会保障制度への不安が背景にあるとみられる。一方、60代を「再出発の時」と位置づける人が半数を超え、老後に前向きに臨もうという姿勢もうかがえた。

 調査は東京、神奈川、千葉、埼玉、茨城の1都4県の60〜74歳を対象に今年2〜3月に実施。700人から回答を得た。

この記事は有料記事です。

残り372文字(全文585文字)

あわせて読みたい

注目の特集