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PROMESSA・リオから東京へ

W杯の悔しさ晴らす ラグビー7人制・福岡堅樹(23)

後半、相手のタックルを受けながら突進する福岡=三浦博之撮影

 昨年の15人制ワールドカップ(W杯)での悔しさを晴らす舞台は五輪と決めていた。持ち前の俊足でリオのピッチを駆け回り、日本が後半に投入する「切り札」になった。

 準々決勝のフランス戦、2点を追う後半3分に投入されると、サイドライン際から繰り返し突破を図って攻撃を勢いづけた。

 金星を挙げた初戦のニュージーランド戦でも後半5分、2点リードを奪った直後に出場。終了間際、独走した相手選手に猛烈な勢いで追いつき、腰をつかんで引きずり倒した。少ない出場時間で攻守に存在感を発揮し「自分のできることを精いっぱい…

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