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人模様

「恋文」が語る戦争のむごさ 稲垣麻由美さん

稲垣麻由美さん

 「お父ちゃん無しでは生きていかれない私ですの」「お父様がお召しになってゐた服をみにつけてみました」「この子に、ただ一目会って欲しいのです」。先の日中戦争時、妻が戦地の夫に送り続けたラブレターの一端だ。これを「戦地で生きる支えとなった115通の恋文」(扶桑社)にまとめた稲垣麻由美さん(47)は、原文を読んだとき、ほとばしる愛の表現に圧倒されたとい…

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