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お薬手帳

やさしい4カ国語で製作 横浜の市民団体

外国人のための4言語によるお薬手帳の試作品を見ながら話し合う大川印刷と共生のまちづくりネットワークよこはまの関係者ら=横浜市神奈川区で、石塚淳子撮影

 大川印刷(横浜市、大川哲郎社長)と市民団体「共生のまちづくりネットワークよこはま」(小池由美代表)が協働で、やさしい日本語を含む4カ国語による「わたしのおくすり手帳」を製作している。お薬手帳は近年、重要性が見直されている。特に災害時に力を発揮することから、災害弱者になる可能性の高い外国人にも必要だという共通認識に立った。企業とNPOが協力して社会貢献事業に取り組むモデルケースにしたいという。

 大川印刷は輸入薬品のラベル印刷をきっかけに創業、医療分野の印刷も多く手がけてきた。企業の社会的責任に基づく活動の一つとして、大学生を半年間、インターンとして受け入れている。

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