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PROMESSA・リオから東京へ

見えた世界、次こそ大輪 女子1万メートル・関根花観(20)

女子1万メートル決勝で力走する関根=三浦博之撮影

 世界デビューは少しほろ苦いものとなった。「予想以上にすごくレベルが高かった。ラスト1周は空気ががらっと変わって、ここまですごい歓声なんだと圧倒された」。20位に終わったが、大崩れせずに粘りきり、大器の片りんはのぞかせた。

 愛知・豊川高時代には全国高校駅伝で優勝。20歳にして日本選手権1万メートルで2位に入り、初代表をつかんだ。所属先の日本郵政グループ・高橋昌彦監督は小出義雄さんの下、2大会連続五輪メダリストの有森裕子や2000年シドニー五輪金メダルの高橋尚子の指導に関わった経…

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