メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

天橋立

ごみ問題、深刻 パラソルやテントまで

浮輪に椅子にバーベキューコンロ……。夕暮れの松並木にはゴミの山ができていた=京都府宮津市文珠の天橋立で、安部拓輝撮影

 京都府宮津市の日本三景・天橋立の海水浴場が、ごみに頭を悩ませている。昨年はマナー向上のため、ごみ箱を撤去したところ、壊れたテントやパラソルまで置いて帰る人がいて啓発の難しさが浮き彫りになった。一方で、海水浴の安全を見守るライフセーバーらは地道に美化を呼び掛ける。ごみ箱を置くか否かより、美しい自然を愛する心を伝えることが大切だと思うからだ。【安部拓輝】

 先月31日の夕暮れ。天橋立の松並木を歩くとごみの山ができていた。缶やペットボトルを入れた袋が金網のごみ箱からあふれ、中にはバーベキュー用のコンロやベンチ、浮輪、魚を突き刺すヤスも交じっていた。

この記事は有料記事です。

残り654文字(全文928文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 「嵐フェス2020」収録中の花火で神宮球場の試合中断 ジャニーズおわび

  2. 警視庁が20代男性を誤認逮捕 1人の証言をうのみ 33時間後に釈放

  3. サムスン電子の李健熙会長が死去 創業家2代目、世界的ブランドに育てる

  4. 大阪・梅田HEP FIVEで高校生転落し死亡 路上の19歳巻き添え意識不明

  5. #排除する政治~学術会議問題を考える 学術会議への関心は「新政権のツッコミどころだから」 投稿炎上、西田亮介氏の真意は

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです