SMAP

12月31日解散 事務所には全員残留

  • ブックマーク
  • 保存
  • メール
  • 印刷
8月14日朝刊の毎日新聞紙面
8月14日朝刊の毎日新聞紙面

 人気アイドルグループのSMAPが12月31日をもって解散することが13日、分かった。グループは解散するが、メンバーの中居正広さん(43)、木村拓哉さん(43)、稲垣吾郎さん(42)、草なぎ剛さん(42)、香取慎吾さん(39)の5人はジャニーズ事務所に残留する。

 関係者によると、所属事務所は、今年初めの解散騒動以降、半年以上かけて、メンバーと協議を続け、音楽番組への出演や今年20周年となるフジテレビ「SMAP×SMAP」とデビュー25周年を記念したイベントを提案した。しかし、一部のメンバーから異論の声が上がり7月の音楽特番への出演を辞退した経緯もあるという。

 所属事務所は、グループ活動をしばらく休むことも前向きに検討するよう促したが、一部のメンバーから「休むより解散したい」との意見があり、苦渋の決断を迫られたとしている。全員一致の意見ではないものの、メンバーの中に解散したいとの意向がある限り、グループでの活動は難しいと判断。今年いっぱいでのSMAPの解散を承認した。

この記事は有料記事です。

残り306文字(全文745文字)

あわせて読みたい

ニュース特集