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謎の文庫本

好評 タイトル、内容に一切触れず 盛岡のさわや書店、異例の売れ行き /岩手

さわや書店フェザン店で異例の売り上げを見せる「文庫X」。従業員の長江貴士さんが企画し、出版業界でも話題になっている=盛岡市盛岡駅前通の同店で

 盛岡市のさわや書店フェザン店で、謎の文庫本が異例の売れ行きを見せている。「それでも僕は、この本をあなたに読んでほしいのです。」。本のカバーにはそんな文句が記され、ビニールで覆われて店頭に山積みされている。タイトルも中身も一切分からなくても、ふらっと店内に入った人の目を捉え、立ち止まらせている。【藤井朋子】

 フェザン店独自の取り組みを企画したのは、従業員の長江貴士さん(33)。お勧めの文庫本に、長江さんの…

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