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認知症判定、ネットや血液で

認知症予防の基本は健康の維持。東京都国分寺市では、市民が介護予防活動「暮らしを拡げる10の筋力トレーニング」に取り組み、定期的な体力測定に臨んでいる

 認知症に特効薬はないが、早期発見すれば症状の進行を遅くしたり予防したりできる場合もある。早期発見に役立つサイトや検査を探った。

 ●専門医が監修

 80自治体が導入する「認知症簡易チェックサイト」は、自分や家族の認知症リスクを調べられる。自治体のサイトだが、誰でも利用できる。

 簡易チェックは2種類あり、家族向けの「これって認知症?」では、「切ったばかりの電話の相手を忘れる」「趣味や好きなテレビ番組に興味を示さなくなった」など20項目の設問で判定する。レベル2〜3ならば、相談や医療機関の受診を促される。

 もう一方の「わたしも認知症?」は、自分で「漢字を忘れる」「外出がおっくうだ」といった10問に該当するか答える。0〜20点中、8点以内が正常。基準はいずれも医師が作ったり、監修をしたりしたものを用いている。

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