連載

RIO・リオ五輪

毎日新聞デジタルの「RIO・リオ五輪」ページです。最新のニュース、記事をまとめています。

連載一覧

RIO・リオ五輪

バドミントン 男子シングルス 覚悟の舞台、佐々木涙 1次敗退

  • はてなブックマーク
  • メール
  • 印刷
第1ゲーム、シャトルを追う佐々木=小川昌宏撮影
第1ゲーム、シャトルを追う佐々木=小川昌宏撮影

 (第9・10日)

 14日の1次リーグ・シングルス最終戦で、女子K組の山口茜(再春館製薬所)はティー(マレーシア)に2−0でストレート勝ちし2連勝。ファネトリ(インドネシア)に2−0で勝利し2勝としたJ組の奥原希望(日本ユニシス)とともに決勝トーナメント進出を決めた。男子I組では、13日の初戦でコウカル(チェコ)に2−1で勝利していた佐々木翔(トナミ運輸)がオーセフ(英国)に0−2で敗れ、敗退した。13日の男子ダブルスでは、準々決勝進出を決めていたD組の早川賢一、遠藤大由組(日本ユニシス)が最終戦でアットリ、レディ組(インド)に0−2で敗れた。同組で昨年の世界選手権王者のアーサン、セティアワン組(インドネシア)は敗退が決まった。

この記事は有料記事です。

残り1722文字(全文2040文字)

あわせて読みたい

この記事の特集・連載
すべて見る

注目の特集