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ホッケー 永井祐司監督、友理・葉月姉妹 母の夢、父娘で実現 「出場、家族の誇り」

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13日の豪州戦でボールを追う永井友理(左)と葉月=リオデジャネイロの五輪ホッケーセンターで2016年8月13日、小川昌宏撮影
13日の豪州戦でボールを追う永井友理(左)と葉月=リオデジャネイロの五輪ホッケーセンターで2016年8月13日、小川昌宏撮影

 【リオデジャネイロ浅妻博之】永井一家の夢舞台での挑戦が終わった。リオデジャネイロ五輪のホッケー女子で日本は、1分け4敗で1次リーグ敗退が決まった。祐司監督(52)と長女友理(24)=レアル・ソシエダード、次女葉月(21)=ソニー=の2選手は、元ホッケー選手の母理重子さん(53)の思いも胸に世界と戦った。

 13日のリーグ最終戦でオーストラリアに0−2で敗れ、姉妹は悔し涙をこらえきれなかった。葉月は「期待に応えられなかった責任はあるけれど、五輪に3人で出られたことは家族の誇り」、友理は「このチームでプレーできたことが幸せ」と語った。祐司監督は「みんな家族みたいでチームワークも良かった。いいチームを強いチームに導いてやれなかった」と悔やんだ。

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