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絵日記に平和教育・民俗資料の価値 物なき時代 子供目線で

70年前に描いた絵日記を手にする山中和子さん。8月14日のページには、大きなカボチャが描かれていた=岡山県赤磐市で、花澤茂人撮影

終戦直後の夏、絵本で 大きく描いたパンから伝わる喜びの大きさ

 太平洋戦争中から終戦直後にかけて子供たちが描いた絵日記が、当時の人々の暮らしを伝える貴重な資料として注目されている。博物館で展示されたり絵本として出版されたりすることで平和教育に役立てられているほか、民俗資料としての価値の高さから文化財に指定されたものもある。戦後71年の今、ある絵日記を描いたかつての「少女」らに思いを聞いた。【花澤茂人】

 「貧しさの中にも、連帯感のある時代でした」

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