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樺太40年史

後世に 歴史書近く完成 「全国連盟」解散へ続く取り組み /北海道

樺太・豊原の地図を前に今後の取り組みについて話す西本会長=札幌市中央区で

地理、産業、暮らし網羅

 かつて日本領だった樺太(現サハリン)からの引き揚げ者らでつくる全国樺太連盟(東京)は、会員の減少と高齢化から遅くとも2021年までの解散を決めている。戦後71年となり出身者が減る中、樺太の歴史を後世にどう伝えていくかが課題だ。元道議で同連盟の西本美嗣会長(79)=札幌市西区=に、今後の取り組みを聞いた。【聞き手・立松敏幸】

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