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終戦記念日

71回目 県戦没者追悼式 高校生、初めて代表の言葉「今できることを精いっぱいする」 /福岡

若い世代を代表して追悼の言葉を述べた吉田さん

平和、次世代に継承

 71回目の終戦記念日を迎えた15日、県主催の戦没者追悼式が中央区の福岡武道館であり、戦没者の遺族ら約1100人が参列した。今年は、次世代に平和の思いをつなごうと、遺族と共に若い世代の代表として高校生が初めて追悼の言葉を述べた。【青木絵美】

遺族ら1100人参列

 参列者は全員で正午から1分間の黙とうをし、献花台に白菊をささげた。今年は戦没者の妻による追悼の言葉はなく、遺児の倉田賢次さん(78)=中間市=が遺族代表を務めた。父がビルマ(現ミャンマー)に出征したまま消息が分からず、終戦後に戦死の公報が届いたといい、遺族が抱えた苦しみや悲しみを「筆舌に尽くしが…

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